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赤さんのMUGEN部屋

コミカライズの末路

本の整理4…と言って売却用の本を見繕い終わること180冊
タイトルを眺めているとその大半は小説派生のコミックでした(主にD文庫とかM文庫とか)

売却するのもそうだけど手元に残すのも併せて考えると原作が有名になった物がほとんど

・相手の個性を右手で粉砕するハーレム男の日常とか
・電脳世界の行く先々で現地妻を乱造する二刀流剣士の闘いの記録とか
・異次元の魔神と契約した恋愛を知らない少女の話とか
・本が好きすぎてページごと食べちゃう女子高生が解決する愛憎劇とか etcetc

前2つはまだまだ先があるけれど、後ろ2つは原作の5分の1も行かないとこで完結済み
それも「これからも俺たちの戦い(人生)は続く!」的な打ち切り臭漂う代物だし…
前2つも原作に追いつこうとすると10年単位で時間かかるだろうしねぇ

小説のコミカライズって最後まで行かないのわかっててやるんだろなぁとか余計な事考えたお
「需要あるから収益の為に」っていう負の受け取り方するようになったのも年取ったからかねw

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