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赤さんのMUGEN部屋

数の数え方

手持ちの福沢諭吉先生を弾いて数えていたときに素朴な疑問を抱くRed
(?´ω`)「一、十、百、千、万~無量大数の漢字圏の単位は知ってるけれど逆は知らないお」

割と知られているという上りの単位は「命数法」とかいう十進法の位取り
一、十、百、千、万、億、兆、京、垓、?、穣、溝、澗、正、載、極、
恒河沙、阿僧祇、那由多、不可思議、無量大数と10の68乗まで
(=´ω`)「いつも思うけどふかしぎってなんだよ そんな単位の方が不可思議だわw」

201401302210.jpg

それはさておきRedが気になったのはその逆、10分の1が1つの位になる単位
野球の打率とかで分、厘までは知っているけれど…その先はなんだろうと思い調べてみました

で…以下10分の1=10のマイナス1乗(分)からカウント
分、厘、毛、糸、忽、微、繊、沙、塵、埃、渺、漠、模糊、逡巡、須臾、瞬息、弾指、
刹那、六徳、虚空、清浄、阿頼耶、阿摩羅、涅槃寂静で10のマイナス24乗まで

「涅槃寂静」という最早少年漫画の必殺技みたいな単位に圧倒されつつ見知った単語が…
ぐーやの力の一つである「須臾」がこの細かい数字の単位だったことが一番の驚きでしたお

普段は使われることのない単位も雑学として知っておくとなぜか得した気分に
(;´ω`)「まーホントのところ一生使う機会はこないだろーけどねw」

※これは数え方の一例なのでこういった数字が絶対的な最大値、最小値というわけではない
仏教の世界には計算不可な悟りを示した「不可説不可説転」とかいう
10の37218383881977644441306597687849648128乗にもなる単位もあるんだって
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